
カヤック


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カヤックレンタル
日帰り利用者 3300円/1名
キャンプサイト利用者 2200円/1名
小学生以下は無料ですが、大人同伴必要。
カヤックをせずに湖畔に滞在される同じグループの方は、デイユースとなり、大人1名2000円の料金がかかります。
1回のお支払いで滞在時間中何度でも利用できます。
一度カヤックを楽しんだ後、戻ってきて少し休んで別のカヤックでまた出発することもできます。休む場所としてデッキや庭のテーブル椅子がご利用いただけます。
流し台、シャワーがご利用いただけます。
カヤック(2人乗)1台、
カヤック(1人乗)4台。
ライフジャケットは提供されます。
指定のカヤックを占有できるものではありません。そのため、利用者が多い時は、カヤックを交代でご利用いただく場合がございます。
【カヤックレンタルはインストラクターが付きません。】
以下の文章をお読みください。
・カヤックで出発したらそこからは自己責任でのスポーツであることをご認識ください。
・湖に携行品を落としても何の保証もありません。
・曽原湖は大きな湖ではありません。周囲の岸が見渡せますので、地理的には把握しやすい湖です。
・無人島の周りを1周する目標でコース設定すると、約1時間カヤックをお楽しみいただけます。
・一部噴火前は森だったところが水没しているため、湖底から木が生えている場所があります。
・曽原湖はエンジンボードが禁止の湖です。そのため、救助ボートは存在しません。カヤックの救助にカヤックが向かっても助けにならないため、救助体制はないものとご理解ください。
・転覆した場合は、まず諦めが肝心です。水に落ちてしまったものはどうしようもないので、「あ~あ」とあきらめてください。
・ライフジャケットを着た人、パドル、カヤックは沈みませんので、浮いているものにつかまって心を落ち着かせてください。
・「助けてー」と叫んだり、ライフジャケットの笛を吹いたりしても、誰も来ないと思ってください。
・浮かんだまま呼吸を整えたら、風に流されていればいつかは岸にたどり着きます。
・急ぐときは足で水を蹴って近い岸に近づいてください。
・足がたつところに来たら、カヤックに入った水を捨てて、そこからまたカヤックに乗ってください。これが転覆時のリカバリー方法です。
・元の桟橋まで戻ったら、何事もなかったかのような顔をしてカヤックやライフジャケットを元の位置に戻し、お好みに応じてシャワーを浴びて着替えて帰ってください。
リカバリー含め貴重な経験ができたことと思います。